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Jリーグ 2026.11.1 08:05

J1最新の暫定順位、上位5クラブが勝ち点4差の大混戦 FC東京、広島、柏、神戸が揃って勝利 4位町田は首位浮上の可能性も

text by 編集部 photo by Getty Images
J1首位争い

【写真:Getty Images】



 明治安田J1リーグ2026/27シーズン第13節の6試合が10月31日に行われ、FC東京が暫定首位に浮上した。上位3クラブはいずれも3点差以上の快勝を収め、首位から5位までの勝ち点差はわずか4。11月1日には4位FC町田ゼルビアの試合も控えており、再び首位が入れ替わる可能性がある。

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上位5クラブが勝ち点4差の大混戦


 FC東京はアウェイでファジアーノ岡山と対戦し、4-0で快勝。チームは12試合連続無敗で勝ち点を30に伸ばした。サンフレッチェ広島も水戸ホーリーホックを3-0で下した。21分に水戸の選手が退場となり、数的優位を得ると、30分に鈴木章斗が先制点を記録。鈴木は今季10得点目となった。後半には中野就斗と菅大輝もゴールを奪い、勝ち点29で暫定2位に浮上した。

 また、柏レイソルは浦和レッズを4-0で撃破。勝ち点28で3位に順位を上げた。さらに、ヴィッセル神戸も名古屋グランパスに3-1で逆転勝利。開始2分に先制を許したが、武藤嘉紀、エリキ、小松蓮のゴールで勝ち点3を手にした。これで神戸は勝ち点26となり、5位につけている。

 10月31日終了時点の上位5クラブは、首位FC東京が勝ち点30、2位広島が29、3位柏が28、4位町田が27、5位神戸が26と、それぞれ1ポイント差で並ぶ大混戦となった。

 上位5クラブのうち1試合消化の少ない町田は、1日にガンバ大阪をホームに迎える。勝利すればFC東京と勝ち点30で並び、首位に返り咲く可能性もある状況だ。



 一方、下位でも残留争いが混戦となっている。京都サンガF.C.は清水エスパルスに2-0で勝利し、勝ち点13で14位に浮上。対照的に広島に敗れた水戸は7連敗となり、勝ち点9の17位に沈んでいる。

 15位V・ファーレン長崎は勝ち点12で、最下位ジェフユナイテッド千葉とは5ポイント差。11月1日には勝ち点7で並ぶ最下位千葉と19位アビスパ福岡が直接対決するほか、18位東京ヴェルディは長崎との一戦を控えている。

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