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プレミアリーグ最新順位、鎌田大地所属のC・パレスが泥沼3連敗で降格圏転落 アーセナルが首位浮上、マンCは2連敗で2位後退

text by 編集部 photo by Getty Images
プレミアリーグ第9節

プレミアリーグ第9節【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ2026/27シーズン第9節は11月1日までに9試合が終了し、アーセナルが首位に浮上した。マンチェスター・シティは2連敗で2位に後退し、ブライトンが3位を維持。一方、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは降格圏の18位に転落した。なお、ニューカッスル対エヴァートンの1試合を残しており、順位は暫定となっている。

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鎌田大地のC・パレスが泥沼3連敗で降格圏転落

 前節2位のアーセナルは、アウェイでリヴァプールに1-0で勝利した。16分にカイ・ハフェルツが決勝ゴールを奪い、リーグ戦4連勝を達成。勝ち点を24に伸ばして首位に立った。リヴァプールは4位から5位に後退し、日本代表MF遠藤航はベンチ入りしたものの出場機会がなかった。

 前節まで首位だったマンCはブライトンに0-1で敗戦。11分にヤシン・アヤリに先制を許し、最後まで追いつけず2連敗となった。勝ち点21でアーセナルとの差は3に広がり、2位に後退している。勝ったブライトンは勝ち点19で3位を維持。日本代表MF三笘薫は負傷のためベンチ外だった。

 チェルシーはマンチェスター・ユナイテッドを2-0で下し、4位に浮上。一方、敗れたユナイテッドはリーグ戦7試合連続未勝利となり、勝ち点7で17位に後退した。今季はここまで1勝4分4敗の10得点15失点と低迷。最後の勝利は8月30日のイプスウィッチ戦(5-2)までさかのぼり、直近2試合は無得点で5失点を喫している。

 また、トッテナムに0-2で敗れたC・パレスも3連敗、3試合連続無得点となり、勝ち点7で降格圏の18位に転落。鎌田大地は先発して88分までプレーし、冨安健洋は負傷により欠場した。勝利したトッテナムは3連勝で8位に浮上している。



 下位では、コベントリーがサンダーランドに3-1で勝利。17分に先制点を挙げたMF坂元達裕はフル出場し、プレミアリーグ初ゴールを記録した。チームは19位から16位に浮上し、降格圏を脱出。ボーンマスはリーズに2-0で勝利し、前節13位から7位へ浮上。リーズの田中碧は先発して65分までプレーした。最下位サンダーランドは勝ち点5にとどまっている。

 また、アストン・ヴィラはフラムと1-1で引き分け、9位につけている。先発した日本代表GK鈴木彩艶は64分、CKの処理を誤ってオウンゴールを喫した。ハル・シティとイプスウィッチは2-2のドロー。ハルの守田英正は77分から、イプスウィッチの前田大然は70分から途中出場している。

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