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「若手らしいギラギラしたところ」森保一監督、サッカー日本代表初ゴールの松木玖生&塩貝健人を評価

text by 編集部 photo by 田中伸弥

サッカー日本代表 森保一監督
サッカー日本代表の森保一監督【写真:田中伸弥】



 サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦し、3-1で勝利した。試合後、フラッシュインタビューに応じた森保一監督が、試合を総括した。



森保一監督、松木玖生&塩貝健人について言及

 日本は11分、松木玖生が左足のミドルシュートを突き刺して先制。松木にとっては代表初ゴールとなった。しかし37分にマクシミリアーノ・アラウホに決められて同点に追いつかれる。

 それでも日本は後半アディショナルタイム1分、塩貝健人が上田綺世とのワンツーから抜け出し、ゴール右隅に流し込んで勝ち越しに成功。こちらも代表初ゴールに。さらに上田が追加点を挙げ、3-1で勝利。第3次森保ジャパンの初陣を白星で飾った。

 森保監督は「これから自分たちが目指すべきものにチャレンジしてくれたと思います」と試合を振り返った。


 松木と塩貝については、「まずはみんなが良いチャレンジをしよう、ボールに向かってプレーしようという姿勢を、厳しい戦いの中で表現してくれました。ゴールを奪う、若手らしいギラギラしたところを見せてくれたと思います」と評価した。

 今後については、「より主導権を持ってボールをコントロールすること、ボールを奪いに行くことをトライしなければならないですが、世界は強いのでその中でも耐えながら日本らしくし我慢強くチーム一丸となって勝利をより収められるようにしていきたいと思います」と意気込みを語った

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【了】

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