サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表とキューアンドエースタジアムみやぎで対戦し、3-1で勝利した。代表デビュー戦で先制ゴールを挙げた松木玖生が、フラッシュインタビューに応じ、得点シーンを振り返っている。
松木玖生がデビュー戦で先制弾
右ウイングバックで先発した松木は11分、中村敬斗からのサイドチェンジを受けると、ドリブルで中央へ切れ込み、左足のミドルシュートをゴール左隅に突き刺した。
試合後、松木は自身の得点について、「逆サイドが開いていて、敬斗君が自分に出してくれて、あそこはサウサンプトンですごく練習しているところなので、決め切れて良かったです」とコメント。所属クラブで取り組んでいる形から生まれたゴールだった。
今回の9・10月シリーズは4試合が組まれており、23歳のMFは「今日、勝てたことにホッとせず、残り3試合ありますけど、もっとチームが向上心を持ってできるように戦っていきたいと思います」と次を見据えた。日本代表の次の試合は28日、ベネズエラ代表とエディオンピースウイング広島で対戦する。
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