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FIFAランキングが変動、劇的勝利の日本代表はアジア首位をキープ 3発快勝の中国がランクアップ、韓国は勝利も順位変わらず

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー日本代表(ウルグアイ戦)
サッカー日本代表【写真:Getty Images】



 サッカーの国際親善試合が24日に世界各国で行われた。国際サッカー連盟(FIFA )は、試合後にFIFAランキングをライブアップデート。日本代表と韓国代表が現在の順位を維持する一方、中国は順位を1つ上げて90位に浮上している。



劇的勝利の日本代表はアジア首位をキープ

 日本は24日、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。試合前の1673.68ポイントから4.63ポイントを加え、1678.30ポイントとなった。順位は17位のままだが、アジア勢ではトップをキープしている。なお、16位のアメリカ代表は1690.33ポイントで、その差は12.02ポイントとなった。

 ロベルト・モレノ暫定監督が率いる韓国はエクアドル代表に3-0で快勝。試合前の1558.72ポイントから5.32ポイントを獲得し、1564.04ポイントに上昇。ただし順位は32位を維持している。31位コートジボワール代表は1565.47ポイントで、その差はわずか1.43ポイントまで縮まった。

 順位そのものが動いたのが中国だ。モルディブ代表に3-0で勝利し、1254.81ポイントから2.33ポイントを加えて1257.14ポイントに。試合前には90位ザンビア代表を下回っていたが、勝利によって上回り、90位へと順位を1つ上げた。さらに上の89位ウガンダ代表は1264.09ポイントで、現在の差は6.95ポイントとなっている。



 なお、今回の代表ウィークでは各国が最大4試合を予定しており、今後の結果次第ではランキングやポイントがさらに大きく動く可能性がある。

 日本の次戦は28日に行われ、ホームでベネズエラ代表と対戦する。韓国はウルグアイ代表、中国はニュージーランド代表とそれぞれ対戦する予定だ。

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