サッカー日本代表は28日、キリンチャレンジカップ2026でベネズエラ代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。齋藤俊輔、中野就斗、佐藤龍之介らが先発し、テストマッチとしての意味合いが強かった一戦では、先制されながらも、2-1で勝利している。
日本代表は逆転勝利
試合は、日本が46分に失点するが、49分に伊東純也のクロスに反応した上田綺世が合わせて、同点ゴールをマーク。
続く後半アディショナルタイム(AT)には、久保建英が獲得したPKを上田が決めて、2-1の逆転勝利となった。
後半から出場の田中碧は、緊急出場だった田中聡とボランチを組み、「僕も練習で全然やっていなかったので様子を見ながら、でも、最初失点してしまったので、そこはブロックできれば良かったです」と反省も口にした。
また、田中聡について「そんな喋ってないんですよね。一緒に練習も組んでもないので、喋らずに見ながらやろうかなと」と語る田中碧は、「もうちょっと前進できれば良かったですが、チームとしての立ち位置を自分が変えていければいいかなと思います」と話している。
日本は、10月1日にキリンカップサッカー2026でエクアドルと対戦する。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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