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サッカーU-21日本代表、アジア大会は準優勝。1点を守り切った韓国が4連覇達成

text by 編集部 photo by Getty Images

U21日本代表
U-23韓国代表と対戦したU-21日本代表【写真:Getty Images】



 第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の男子サッカー決勝、サッカーU-21日本代表対U-23韓国代表が3日に豊田スタジアムで行われた。

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U-21日本代表は準優勝

 大岩剛監督はPK戦の末に勝利した準決勝のウズベキスタン戦から先発10人を変更。大関友翔や横山夢樹、市原吏音など、主要メンバーを送り出した。

 前半、最初にチャンスを作ったのは韓国。6分、オム・チソンがドリブルでペナルティーエリア内に侵入し、シュートを放つも、これはゴールの上に外れた。

 その後は一進一退の攻防が繰り広げられたが、28分に日本にアクシデントが起きる。相手と衝突して足を痛めたンワディケ・ウチェブライアン世雄がプレー続行不可能となり、福永裕也との交代を余儀なくされている。



 それでも日本はペースを落とさず、逆にゴールへ迫る。37分、横山が左サイドを抜け出しクロスを上げると、福永がコントロールしてから相手をかわし、シュート。これは惜しくもゴール左に外れた。

 0-0で迎えた後半も日本ペースで進んだが、先制したのは韓国だった。61分、右サイドからのクロスはGK荒木琉偉がセーブしたものの、こぼれ球を拾ったオム・チソンがゴールネットを揺らし、1点をリードした。

 その後、日本は選手交代を行いながら流れを変えようと試みたが、最後までゴールが遠く。試合は0-1のまま終了し、韓国が4連覇、日本はまたも優勝を逃す形となった。

【試合結果】
61分 0-1 オム・チソン(韓国)

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【了】

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