サッカー日本代表は5日、キリンカップサッカー2026決勝でニュージーランド代表と国立競技場で対戦し、2-1で勝利した。試合後、堂安律がフラッシュインタビューに応じ、得点シーンや試合を振り返っている。
サッカー日本代表MF堂安律が決勝弾
1-1で迎えた71分、日本が勝ち越す。左サイドでボールを受けた中村敬斗がシザースから突破して深い位置まで侵入すると、ゴール前へグラウンダーのクロス。逆サイドから走り込んでいた堂安律が右足で合わせ、ネットを揺らした。
試合後、決勝ゴールを挙げた堂安は「流し込むだけでしたし、今日はウイングとしてプレーして、あそこにいるのがウインガーの仕事だと思うので、良いボールを出してくれた敬斗に感謝したいと思います」と振り返った。
このゴールについては、「最近はゴールが取れずに不甲斐ない試合が多かったので、今日はゴールという結果で報われて非常にホッとしています」と安堵の表情を見せた。
日本はこれで9・10月の代表ウィークで4連勝。堂安は「4連勝は非常に大きな自信になるので、これを自信にしてアジアカップを獲りにいきたいと思います」と今後を見据えた。
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