サッカー日本代表は5日、キリンカップサッカー2026決勝戦でニュージーランド代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。この試合の先制ゴールを決めた日本代表FW上田綺世が試合後に囲み取材に応え、ゴールシーンなどについて話している。
上田綺世が背負うエースとしての責任
試合は28分、中野就斗が右サイドからクロスを送り、相手に当たるも、ボールを拾った上田が決めて、日本が先制に成功する。
しかし、直後にカウンターから失点。
それでも、堂安律の決勝ゴールで日本は、キリンカップサッカーを制している。
上田はゴールシーンについて「前半はクロスが少なめでしたし、そこは上げて欲しかったなという部分もありましたが、いろんな入り方を自分の中でトライした中で、点を取れたので、それは良かったです」と振り返った。
9月・10月シリーズで4試合4ゴールと大活躍だった上田は、「僕の代表のキャリアで見ると、初ゴールまですごく時間がかかったので、必要な時間だったのだろうし、今こうやって、信頼してもらって、試合に出ている以上は、やはり結果は残さないといけない。その信頼に応えたいという思いでプレーして、自ずとその積み重ねが結果として残っていけばいいのかなと思います」とエースとしての責任を自覚している。
日本のエースには、11月のブラジル、パラグアイとの試合でも活躍できるのだろうか。
(取材:元川悦子、文・構成:編集部)
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