サッカー日本代表は5日、キリンカップサッカー2026決勝戦でニュージーランド代表と対戦し、2-1の勝利を収めた。試合後に、日本代表を率いる森保一監督が会見に臨み、今回の一戦、11月の試合、AFCアジアカップについても話している。
アジアカップに向けて「勇気を持っていけるように」
日本は、9月・10月のシリーズで90分間での成績は3勝1分(エクアドル戦はPK勝利)の無敗で終えている。
森保監督は、ニュージーランド戦について「前半から試合全体を通して、アグレッシブに、粘り強くチャレンジしてくれたと思っています」と語った。
11月にはブラジルとFIFAワールドカップ(北中米W杯)以来の再戦を迎え、パラグアイとの対戦も控えている。
南米の強豪との2連戦を迎え、アジア杯へと臨む中、「アジア杯まであと2試合あって、その2試合で勝って、自分たちはできるんだっというところを選手たちがより自信を持って、その先に勇気を持っていけるように結果にはこだわっていきたいなと思います」と次に向けて期待感も示した。
また、ブラジル戦に向けて「自分たちが何ができるんだというところと、何が足りないんだというところ、できることと、足りないところで、選手たちにも思い切ってチャレンジしてもらいながら、また見つけられるようにしたいです」と述べている。
PKを含むと4連勝を果たした日本はW杯後、アジア杯へ向けて好スタートを切った。
(取材:竹中愛美、文・構成:編集部)
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