ビデオリサーチコミュニケーションズは6日、5日に行われたサッカー日本代表対ニュージーランド代表のキリンカップサッカー2026決勝戦の日報データによる関東地区の視聴率を発表した。ビデオリサーチ調べによる『テレビ朝日』の関東地区の視聴率はどのようなものだったのか。
関東地区の毎分最高“世帯視聴率”「20.5%」を記録
日本は先制しながらも、同点に追いつかれてしまうが、堂安律の決勝ゴールで2-1の勝利を収め、キリンカップを制した。
ビデオリサーチ調べによると、関東地区の番組平均個人視聴率は、「11.2%」で、毎分最高個人視聴率は「13.5%」だった。
また、番組平均世帯視聴率は「16.7%」で、毎分最高世帯視聴率は「20.5%」を記録している。
現地やTVで多くのサポーターが見守った日本は、キリンカップで優勝し、次は11月のブラジル戦、パラグアイ戦を控えている。
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