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アジア 10年前

冬の高額移籍選手トップ10。中国クラブが“爆買い”で上位を独占【編集部フォーカス】

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

10位:アンドロス・タウンゼント(ニューカッスル)

ニューカッスルに移籍したアンドロス・タウンゼント
ニューカッスルに移籍したアンドロス・タウンゼント【写真:Getty Images】

【ポジション】
MF

【移籍元と移籍先】
トッテナム→ニューカッスル

【移籍金】
1570万ユーロ(約19億6250万円)

 今年1月にトッテナムからニューカッスルへ移籍金1500万ユーロ(約18億8000万円)で完全移籍を果たした24歳のイングランド代表MFアンドロス・タウンゼント。トッテナムの下部組織で育ち、トップチームに昇格後はワトフォードやリーズ・ユナイテッド、バーミンガムやクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)など9クラブにレンタル移籍して経験を積んだ。

 そして今回は完全移籍という形でニューカッスル入りを果たしている。U-16からU-21までの各世代別イングランド代表として活躍し、2013年10月に行われたモンテネグロ戦で代表デビューを果たした。現在までに通算9試合に出場し3得点を決めている。24歳ながら経験は豊富で、18位に沈むニューカッスルにとって大きな戦力となりそうだ。

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