アジア

オスカル

プレミアから中国移籍の“若年化”。札束でも埋まらない競技レベルの差、英国のファンは何を思うのか?

欧州のビッグネームを高額な移籍金で獲得する中国リーグ。その波は、サッカーの母国イングランドにも押し寄せている。この冬にはチェルシーからオスカルとジョン・オビ・ミケルが中国へと移籍し、エースのジエゴ・コスタもそれに続くのでは報じられている。これまでの中国移籍はピークを過ぎた選手の「最後の一稼ぎ」と理解されていたが、今回の移籍はそうではない。世界最高峰のリーグからサッカー後進国への移籍に、イングランド人は何を思うのだろうか?(取材・文:山中忍【ロンドン】)

中国代表

中国サッカーの“爆買い”バブルは崩壊するのか?「マネーゲーム」で腐敗の道を辿る人口13億人の大国

近年の中国サッカーは世界中からスター選手を次々と呼び寄せており、その圧倒的な資金力は“爆買い”とも称された。しかし、中国国内ではこの「マネーゲーム」を危惧する声が上がっている。果たして、人口13億人の大国は腐敗の道を辿ることになるのだろうか。(取材・文:鄭仲嵐【台北】)

ベトナム代表

疑いなきタイの強さ。ベトナムは英雄レ・コン・ビンの穴埋めを。熱狂のスズキ杯を読み解く5つのポイント

東南アジアで開催されたAFFスズキカップは、タイが前回大会に続いて2連覇を達成し、幕を下ろした。ワールドカップをも凌ぐ人気を誇るAFFスズキカップは、今年も東南アジアの国々を熱狂的の渦に巻き込んだ。今回は、今大会で特筆すべき5つのポイントを振り返ってみる。

柴崎

韓国は柴崎岳に羨望の眼差し「日本は次々にいいMFが出て…」。“名前先行”の知名度に実力も見せつけ

18日に横浜で行われたクラブW杯決勝で鹿島アントラーズはレアル・マドリーに4-2と敗れた。延長戦に持ち込むまで粘りの戦いを見せた鹿島には世界各国から賛辞が送られ、特に2得点をあげた柴崎岳への注目度は高くなった。それはお隣・韓国も同様であるが、やや異なる反応も見られた。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

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