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バーレーン代表監督は何者?サッカー日本代表と10日に対戦。ACLを制した名将【FIFAワールドカップ26アジア最終予選】

text by 編集部 photo by Getty Images

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ドラガン・タライッチ
【写真:Getty Images】

バーレーン代表の指揮官は何者?

 サッカーバーレーン代表は現地時間10日(日本時間11日1:00キックオフ)、FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)グループC第2節でサッカー日本代表と対戦する。今回対戦するバーレーン代表を率いる指揮官はどんな人物で、これまでの成績はどんなものだったのだろうか。今回は、同チームの監督を紹介する。

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 バーレーン代表を率いるのは、59歳のクロアチア人監督のドラガン・タライッチだ。アシスタントコーチを経て2004年にサウジアラビアのアル・イテハドの監督に就任すると、同年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)でチームを優勝に導く。監督としてのキャリアを歩み始めたばかりだったが、いきなりのアジア制覇を成し遂げる。

 その後、約6ヶ月で退任し、2005年にはバーレーンのアル・リファーSCの監督に就任。その後、アル・クウェートやアル・タエーFCなど複数のアジアのクラブを転々とする。そして、2022年からバーレーン代表のテクニカル・ダイレクターに就任。同国がAFCアジアカップ2023のラウンド16で日本代表に敗戦後、バーレーン代表を指揮することとなった。

 タライッチ監督がバーレーン代表を指揮してからチームは好調。3月のアジア2次予選ではネパール代表に2連勝を収め、その後2度の引き分けを挟み、5日に行われたオーストラリア代表とのアジア最終予選初戦では、オウンゴールだったものの、終盤の1点を守り切って白星スタートを切った。

 就任後、ここまで3勝2分と負けなし。バーレーン代表の最後の敗戦はアジアカップの日本代表戦だけに、この一戦にかける選手も多いはずだ。オーストラリアを倒した名将が、日本からも大金星を狙う。

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【了】

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