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サッカー日本代表、遠藤航が「継続しながらやってきた」ことでの自信。サウジアラビア代表戦は「タフな厳しい戦いになる」

text by 編集部 photo by Getty Images

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サッカー日本代表MF遠藤航
【写真:Getty Images】

遠藤航が自信を示す

 サッカー日本代表は現地時間10日(日本時間3:00キックオフ)、FIFAワールドカップ26アジア最終予選(3次予選)グループC第3節でサウジアラビア代表と対戦する。日本代表のキャプテンを務めるMF遠藤航がサウジアラビア代表戦の前日会見に臨んだ。3連勝がかかっている一戦を前に何を語ったのか。

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 遠藤はアウェイでの一戦について「アウェイというところで非常にタフな厳しい戦いになると思ってます。最終予選の中でも注目された一戦になると思いますが、前回同様、自分たちにできる最大限の準備というのはここまでしてきているので、日本代表として明日、しっかりアウェイの中でも勝利を目指していきながら、クレバーに戦っていきたいと思っていければいいかなと思ってます」と厳しい戦いになることを予想している。

 アジアカップ2023でイラン代表に敗戦以降、何かチームとして変わったことはあるかと聞かれた遠藤は「特に何か大きく変えていることはなくて、アジアカップで負けた後からもちろん結果というのは出続けていて、それは森保監督が始まって以来、自分たちは監督のスタイルだったりとかっていうのを継続しながらやってきたという。その中でも結果というのはどうしても出る時と出ない時があるというというところで、その過程っていうところでいうと、自分たちが大事にしているものがあります」とコメントした。

 また、完全アウェイが予想され、試合中にコーチングの声が聞こえなくなることもあるが、遠藤は「僕も含めチーム全体でアウェイの難しさっていうのは分かっているので、そこは想定してます。最終的に中で決めざるを得ないシチュエーションとか判断しなければいけないシチュエーションというのは当たり前ですけど、局面局面だったり、戦いの中で出てくるところはあるので、そこは自分も含めて準備してきた何個かのパターンの中でそれを変えるのか、監督と話すタイミングがあるなら話すのか、選手に話すのか、そのまま状況で判断次第で判断していくっていうことがいいと思うし、ハーフタイムを含めて臨機応変に自分から声をかけながらやっていければいいかなと思います」と対策は十分だ。

 日本代表でキャプテンマークを巻く遠藤はチームを引っ張り、アウェイで勝利を収めることができるか。

(取材:元川悦子 文:編集部)

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【了】

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