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「代償は大きい」MF三笘薫が所属のブライトン、海外メディアは新ユニフォームの“特徴的なデザイン”に不満で低評価?「毎年大きくなっている」

text by 編集部 photo by Getty Images

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ブライトンの三笘薫

【写真:Getty Images】

新ユニフォームはイマイチ?

 イングランド・プレミアリーグのサッカークラブは開幕を前にして、新シーズンに向けた新しいユニフォームを発表している。米メディア『The Athletic』は現地時間7日に、これまで発表されたユニフォームのデザインの評価を行った。その中でも、サッカー日本代表MF三笘薫が所属するブライトンのホームユニフォームについて厳しい評価を下している。

 

 クラブの公式サイトでは、「ナイキとのコラボレーションにより、象徴的な大胆なブルーとホワイトのストライプをあしらった新しいホームシャツに、ホームキットとして初めてハイパータークを採用した。中央のブルーのパネルは、ホワイトの袖口で縁取られたブルーの袖と調和。裏面は主に白で仕上げている」と、新ホームユニフォームのデザインとカラーについて説明した。

 同メディアは、「ブライトンとナイキによる、かなり定番の一枚だ。青と白のストライプで他の色は採用されていない。襟と袖口は白、これで完成だ。素晴らしい、シンプルで定番のものが良い場合もある」と、ユニフォームのカラーとデザインについて言及した。

 そして、「唯一の不満は、シャツの中央にあるスポンサーのロゴの帯が年々大きくなっているように見えることだ」と述べた上で、「長年にわたるシャツの進化を見ていると、スポンサーのロゴは大きくなり、今ではシャツ全体がスポンサーを中心に作られているように見えるほどだ。その代償は大きいだろう。かなり派手な印象を受ける」と、胸スポンサーのロゴが大きすぎることで、ユニフォームのデザイン性が損なわれていると苦言を呈している。

 クラブのX公式アカウントでは、新しいユニフォームのデザインを公開。三笘もモデルとして、ユニフォームを着用した姿を披露している。

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