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「醜い乱闘が勃発」チェルシー対ウェストハム戦で“乱闘騒ぎ”…。トディボがJ・ペドロの首を絞めて一発退場に。現地は「全選手が巻き込まれる」

text by 編集部 photo by Getty Images
チェルシー対ウェストハムチェルシー対ウェストハム

【写真:Getty Images】



 イングランド・プレミアリーグ第24節、チェルシー対ウェストハム・ユナイテッドの試合が現地時間1月31日に行われ、チェルシーが3-2で勝利した。英メディア『The Sun』は同日に、試合終了間際に起きた乱闘事件について伝えている。
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チェルシー対ウェストハム戦で“乱闘騒ぎ”

 23試合を終えて5位のチェルシーが、ホームに18位のウェストハムを迎えた一戦。

 7分、FWジャロッド・ボーウェンのゴールでウェストハムが先制に成功した。さらに、36分には、FWクリセンシオ・サマーフィルの得点でアウェイチームがリードを2点に広げる。

 それでも、チェルシーは、57分に途中出場のFWジョアン・ペドロ、70分にDFマルク・ククレジャが立て続けにゴールを決めて同点とした。後半アディショナルタイムには、MFエンソ・フェルナンデスが劇的な逆転弾を突き刺し、チェルシーが3-2とする。

 事件は試合終了間際に起きた。同メディアは、「ウェストハムのFWアダマ・トラオレがククレジャを突き飛ばしたことで醜い乱闘が勃発。ピッチ上のほぼ全選手が巻き込まれる乱闘騒ぎとなった」と前置きし、次のように伝えた。



「トラオレがククレジャを地面に押し倒し、続いてペドロがトラオレを突き飛ばした。トラオレは線審に衝突した後、ペドロに向かっていった。DFトレヴォ・チャロバーがチームメイトを守るために介入したが、ジャン=クレール・トディボが駆け寄ってペドロを捕まえた。

 トディボは、チェルシーファンの前でペドロを広告板に押し付け、両手で彼の首を絞めつけた。GKロベルト・サンチェスは、トディボをペドロから引き離そうとしていた」

 結局、乱闘のきっかけになったトラオレとジョアン・ペドロに対してはイエローカードが提示され、悪質な暴力行為に及んだトディボは退場処分となっている。

 そのまま試合は終了し、チェルシーが3-2でウェストハムを撃破した。

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