2026明治安田J1百年構想リーグT・地域リーグラウンド第5節が各地で行われた。15時キックオフでは、WESTのセレッソ大阪対清水エスパルス、EASTの浦和レッズ対水戸ホーリーホックの2試合が開催され、浦和とセレッソが勝利している。
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浦和レッズとセレッソ大阪が勝利
セレッソと清水の一戦は、スコアレスのまま90分間が終了し、PK戦へ突入する。
PKでは、セレッソGK中村航輔が2本セーブ。
4-2でPK戦を制したセレッソが3試合ぶりの白星を手にしている。
水戸をホームに迎えた浦和は41分、柴戸海のボールを受けた肥田野蓮治がゴール左に流し込んで、先制に成功する。
続く72分、マテウス・サヴィオのパスに反応した金子拓郎がペナルティエリア内で倒されて、PKを獲得。
金子を倒したフォファナ・マリックはこの日2枚目のイエローカードで退場処分となった。
しかし、渡邊凌磨のPKはポストに直撃し、浦和は追加点のチャンスを逃してしまう。
このまま終了するかと思われた後半アディショナルタイム(AT)3分、早川隼平のスルーパスに抜け出した19歳の照内利和がダイレクトシュートを決めて、Jリーグの公式戦で初ゴールを奪った。
19歳の追加点で2点のリードに広げた浦和が白星を挙げている。
15時キックオフで行われた第5節の試合結果は以下の通り。
セレッソ 0-0(PK:4-2) 清水
浦和 2-0 水戸
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