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C・ロナウド、スターの片鱗見せた17年前のヘディングゴール!マンU時代の若きエース、今や世界最高のサッカー選手に成長

text by 編集部 photo by Getty Images

クリスティアーノ・ロナウド
クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】



 17年前の3月11日、当時マンチェスター・ユナイテッドに所属していたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16・2ndレグのインテル戦で、勝負を決定づけるヘディングシュートを決めていた。それを記念して、同クラブが11日に公式Xに動画を投稿している。
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クリスティアーノ・ロナウド、あの頃はまだ若かった…

 今でこそ世界的スーパースターの一人になったC・ロナウドだが、その時期はまだ、トップへの階段を登り始めた初期段階だった。

 マンUを率いていたアレックス・ファーガソン監督がC・ロナウドの才能を見出し、ベスト8進出をかけた重要な一戦で同選手を先発起用する。

 すると4分、コーナーキックにネマニャ・ヴィディッチが頭で合わせて先制点を決める。



 49分には、ウェイン・ルーニーがゴール前に挙げたクロスにC・ロナウドが反応し、絶妙なタイミングで飛び出してヘディングシュートをゴールに突き刺した。

 この2得点により、マンUは準々決勝へ進む。そして、最終的に決勝戦まで勝ち進むことになるが、そこでバルセロナに敗れて優勝ならず。

 2009年7月にはレアル・マドリードへ完全移籍し、長きに渡ってゴールを量産。スターへの道を歩むことになった。

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