FC東京のサッカー日本代表DF長友佑都は14日、明治安田J1百年構想リーグEAST第6節の水戸ホーリーホック戦で負傷交代した。サッカー日本代表は今月下旬にイングランド遠征を控えた中、39歳の“鉄人”の状態が心配される。
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スコーピオンキックが選出
開幕から全試合に先発出場していた長友は、水戸戦でもスタメン出場。
20分、背後へのボールに対応してバックパスした直後にベンチに右足太ももを指しながらベンチに交代を要請。
そのままピッチに座り込むと、担架に乗ってピッチを後にした。右足の筋肉系のトラブルと考えられる。
ワールドカップイヤーの今シーズン。19日には、今月末に予定されているスコットランド代表とイングランド代表戦を戦うメンバー発表が控えていた中、5度目のワールドカップを目指す長友の状態に注目が集まる。
