UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16の2ndレグ、アーセナル対バイエル・レバークーゼンの試合が現地時間17日に行われ、アーセナルが2-0の勝利を収めた。この結果、アーセナルは2戦合計3-1で準々決勝進出を決めたのだが、次の相手は油断できない相手となりそうだ。28歳のコロンビア代表FWルイス・スアレスが、信じられないスピードでゴールを量産している。
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ルイス・スアレスの破壊力に要警戒
スアレスは昨年7月、2295万ユーロ(約41億3000万円)でスポルティングCPへ移籍し、2030年6月までの5年契約を結んだ。
昨季セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のUDアルメリアで、公式戦43試合に出場し31得点8アシストという驚異的な記録を残していたが、今季はそれ以上の成績を収めている。
プリメイラ・リーガでは23ゴールで得点ランキングトップに立ち、CLではパリ・サンジェルマン(PSG)戦の2ゴールを含め合計5得点決めている。
今季公式戦41試合で32得点7アシストをマークし、2年連続で30ゴール以上を達成している“ゴールハンター”だ。
警戒すべき要素はスアレスだけではない。
スポルティングCPはボデ戦で合計38本ものシュートを放っており、全体的に攻撃的なチームというスタイルを印象付けている。
アーセナルとしては、いかに相手の攻撃を食い止め、どれだけ失点数を減らせるかが鍵となりそうだ。
