FC東京は1日、明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第11節(前倒し開催)でFC町田ゼルビアと敵地で対戦し、3-0で快勝した。この試合では佐藤恵允が今季初ゴールを含む2得点を記録。中でも1点目は圧巻だった。
2Gの活躍
31分に遠藤渓太のゴールで先制したFC東京だったが、後半立ち上がりは1点を追う町田にやや押し込まれる。
それでも64分、背番号16が貴重な追加点を奪う。
林幸多郎のバックパスを拾った佐藤は、ゴールライン際から左足を一振り。角度のない位置からのシュートだったが、力強く蹴り込まれたボールはゴールネットに突き刺さった。
これが待望の今季初ゴールとなった。さらに佐藤は、昌子源のハンドで得たPKを冷静に沈め、ダメ押しの3点目をマークした。
佐藤の2得点の活躍により、FC東京が3-0で快勝。2試合ぶりの白星を手にした。
