川崎フロンターレは24日、2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第18節で水戸ホーリーホックと対戦し、3-1の勝利を収めた。川崎の大卒ルーキーであるFW持山匡佑がハットトリックを達成した。特に、2点目は圧巻の一撃だった。
持山匡佑がハットトリック
特別指定選手を経て、中央大学から加入した持山が初ゴールを奪う。
後半からの途中出場となった持山は58分、左からのクロスに反応してシュートを放つと、ボールは相手に当たってゴールに吸い込まれて、加入後初得点。
川崎は75分にゴールネットを揺らされるも、VARの介入により水戸の得点は認められず。
その直後のプレーで、川崎が追加点を奪う。
78分、左サイドでボールを受けた持山は自ら運んで、右足を振り抜く。
強烈なシュートがゴール左に突き刺さった。
ニアの絶妙なコースへ決めて、初得点から2ゴール目を奪って見せた。
持山は続く84分にも追加点を挙げて、ハットトリックを達成。
終盤に1点を失ったが、川崎が3-1で勝利し、4位でプレーオフラウンドに臨む。
