スペイン2部のUDラス・パルマスは現地時間7日、昇格プレーオフ準決勝・第1戦でマラガCFと対戦し、0-1で敗れた。この試合でフル出場したFW宮代大聖に対し、現地メディアはまずまずの評価を下している。
宮代大聖が昇格PO準決勝でフル出場
リーグ戦5位のラス・パルマスが、昇格プレーオフ決勝進出を懸けて、3位のマラガをホームに迎えた。
ホームチームはボールポゼッションで優位に立ったものの、相手の激しいプレッシャーと速い展開に苦戦。57分にダビド・ラルビアにゴールを奪われると、最後までネットを揺らすことができず、0-1で敗れた。
敵地での逆転突破を目指す第2戦は、現地時間10日に行われる。
クラブ専門メディア『udlaspalmas.net』は、4-2-3-1の右サイドでフル出場した宮代に「6点」をつけ、寸評をこう記した。
「積極的に試合へ関与した。ヘセ・ロドリゲスやマービン・パクとの連係も良く、前半はなかなかスペースを見つけられない展開の中でも、攻撃の出口となってチームに多くの選択肢を与えた。徐々に本来の宮代らしいプレーを取り戻しつつある印象だが、チームを救うには十分ではなかった」
また『AS』は、「ポストプレーでは随所に高い技術を見せ、中央のエリアでは相手に脅威を与える場面もあった。しかし、そのひらめきを攻撃の決定的な成果へと結び付けることはできず、ラス・パルマスの攻撃を活性化させるには至らなかった」と綴った。
【関連記事】
【最新】サッカー日本代表の怪我人一覧|負傷状況・復帰予定まとめ
欧州日本人選手、高額年俸ランキング1〜5位【2026年最新版】
使いません!? 日本人選手を干した名監督6人
【了】

