【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループF第1節、オランダ代表対日本代表の試合が現地時間14日に行われる。日本代表MF久保建英は、今大会でアディダスの新作スパイクを着用する予定だ。そこで今回は、久保の新スパイクについて紹介する。
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アディダスの新作スパイクを着用
アディダスは、北中米W杯に向けた新作スパイクコレクション「ROAD TO GLORY PACK(ロード・トゥ・グローリー・パック)」を発表。
同コレクションでは、「F50(エフゴジュウ)」「PREDATOR(プレデター)」「COPA PURE(コパ ピュア)」の3シリーズを統一デザインで展開した。
W杯という世界最高峰の舞台で栄光を目指す選手たちの足元を支えるコレクションとなっている。
久保が着用するのは「F50」だ。アディダスを代表する“スピード系”のスパイクで、軽量性、加速性能、高速域でのボールコントロールを重視したモデルとなっている。
同モデルは、スピードを武器とする選手のために設計されており、素早い一歩目や鋭い方向転換、スピードに乗った状態での繊細なボールタッチをサポートする一足だ。右サイドや中央でドリブルからチャンスを作る久保に合ったスパイクと言えるだろう。
カラーは、赤から蛍光ピンクに近い鮮やかなソーラーレッド系をベースに、黒のディテールとゴールドのアクセントを加えたデザイン。ピッチ上でも強い存在感を放つ、非常に目を引くカラーリングとなっている。
また、ROAD TO GLORY PACK全体の特徴として、ヒール部分にはFIFAワールドカップトロフィーのグラフィックが配置されている。世界最高峰の舞台で栄光を目指すというコレクションのコンセプトを、足元から表現したデザインだ。
アディダスフットボールのインスタグラム公式アカウントでは、久保らが着用する新スパイクのデザインを公開した。