FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグC第1節、ブラジル代表対モロッコ代表が現地時間13日(日本時間14日)に行われ、1-1のドローに終わった。この結果により、ブラジルはW杯初戦における無敗記録を更新した。
ブラジル代表が記録を更新
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ブラジルはモロッコに先制を許すものの、ヴィニシウス・ジュニオールの個人技から前半のうちに同点に追いつく。後半は一進一退の攻防が繰り広げられる中、追加点は奪えず、勝ち点1ずつを分け合った。
『Opta』によると、ブラジルはW杯初戦における連続無敗記録を「21」に更新したとのこと。内訳は17勝4分となっている。
これは世界最長記録となっており、次点でドイツ代表(1934~1978年)、オランダ代表の(1974年以降の直近9大会)の9戦連続となっているようだ。
近年は力を落とす王国だが、W杯における歴史はやはりダントツと言えるだろう。
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