チュニジアサッカー連盟(FTF)は16日、サブリ・ラムシ監督の解任を正式に発表した。FTFの公式インスタグラムで発表している。サッカー日本代表とのFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)第2戦を前に電撃解任となった。アフリカのスポーツを主に報じる『Foot Africa』は後任指揮官についても伝えている。
チュニジア代表、サブリ・ラムシ監督の解任を発表
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チュニジアは、北中米W杯のグループF初戦でスウェーデンと対戦し、1-5の敗北を喫した。
これを受けて、FTFはラムシ監督の解任に踏み切った。
W杯期間中の異例の指揮官交代だ。
『Foot Africa』によると、後任には2026年4月までサウジアラビア代表を率いていたエルヴェ・ルナール氏の就任が間近であるという。
北中米W杯のみではなく、本大会後も長期的に指揮することを要請するようだ。
果たして、チュニジアはこの選択が凶と出るか吉と出るか。
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