チュニジアサッカー連盟(FTF)は16日、同国代表の新監督にエルヴェ・ルナール氏が就任すると発表した。
チュニジア代表、新監督で日本代表戦へ
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FTFによると、契約期間はFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)終了まで。ルナール監督は16日夕方からチームの指揮を執る予定となっている。
また、契約には北中米W杯終了後の長期契約に向けて協議する条項も盛り込まれた。連盟は大会後、具体的な競技目標を設定したうえで長期契約に向けた交渉を行う方針だという。
チュニジアは北中米W杯グループF初戦でスウェーデン代表に1-5で大敗。これを受け、FTFはサブリ・ラムシ前監督の解任を決断した。
日本代表と同組のチュニジアは、次戦で日本代表との対戦を控えている。大会期間中の監督交代は極めて異例であり、新体制でどのような変化を見せるか注目が集まる。
ルナール監督はこれまでザンビア代表、コートジボワール代表、モロッコ代表、サウジアラビア代表などを率いてきた実績を持つ。
なお、ルナール監督は同日のトレーニング開始30分前に就任会見を行う予定となっている。
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