FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)、グループリーグJ第1節、アルゼンチン代表対アルジェリア代表が現地時間16日に行われ、3-0でアルゼンチンが勝利した。この試合では、FWリオネル・メッシがハットトリックを達成。W杯における数々の記録を塗り替えることになった。
メッシがいきなりハットトリック
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スタメンに名を連ねたメッシは、17分に強烈な左足のミドルシュートで先制ゴールをあげると、60分にはこぼれ球を押し込んで2点目。そして76分にもゴールネットを揺らし、北中米大会初のハットトリック達成者となった。
『Opta』によると、メッシはW杯において複数得点を決めた最年長選手(38歳357日)になったとのこと。それまでの記録は元カメルーン代表のロジェ・ミラが持っていた38歳34日だった。
また、W杯においてハットトリックを達成した最年長選手にもなっている。2018年のロシアW杯グループリーグ、スペイン代表戦で3点を決めたクリスティアーノ・ロナウドを上回っての記録となった。
そしてこの3得点により、W杯歴代得点ランキングで元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの持つ最多16ゴールにも並ぶ形に。まだまだ伝説を作り上げている。
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