
コンゴ民主共和国代表戦で不発に終わったクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会グループリーグK第1節、コンゴ民主共和国代表戦でフル出場したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、6大会連続のW杯出場を果たした。しかし、この試合のパフォーマンスは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシには到底及ばないものとなっていた。
C・ロナウド不発に終わる…
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日本時間17日に行われたアルゼンチン代表対アルジェリア代表の一戦で、メッシが史上初の6大会連続W杯出場を果たしたことにより同じ記録達成に期待がかかる中、ロナウドはコンゴ民主共和国代表戦でスタメン出場した。
だが、ピッチ上で見せたパフォーマンスは対照的で、その差は数字にもはっきりと表れていた。
先に試合を終えていたメッシは、80分までプレー。シュート5本のうち4本が枠を捉えており、そのうちの3つを沈めてハットトリックを達成している。
一方、データサイト『Opta』によると、ロナウドは同試合のボールタッチ回数が「25回」にとどまり、ポルトガル代表としてフル出場したゲームにおける最少記録を作り出してしまった。
さらに、データサイト『SofaScore』によると、シュート本数は「3本」のみに留まり、枠内に飛んだものは「0」だった。
2018年ロシア大会以来となるW杯でのハットトリックの期待感もあったが、それとは程遠い結果に終わってしまった。
また、データサイト『Opta』によると、今回の試合でロナウドはポルトガル代表として出場した主要大会で10試合連続ノーゴールとなってしまった。
北中米W杯ですでに輝かしい活躍をしているメッシ。一方のロナウドは不発に終わった。
第2戦目以降の試合では、ゴールを奪うことができるのか。
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