
サッカー日本代表【写真:田中伸弥】
サッカー日本代表対チュニジア代表の一戦が日本時間21日に行われ、4-0と圧勝した森保ジャパン。FIFAワールドカップ2026(北中米杯)に参戦しているアジアの国々と比べると、別格の成績を収めている。
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アジアNO.1を証明するサッカー日本代表
今回の北中米W杯には、大陸間プレーオフで勝ち上がったイラク代表も含め、9つのチームがアジアを代表して参戦している。
第1節時点では、9チーム中6チームが負けなしと各大陸の強豪国が集まる国際大会の場で、アジア勢の底力を見せつけていた。
だが、第2節に入った途端、その勢いは一気に収束し、21日までに2戦目を戦ったアジアの国々は、見事に全敗。日本代表だけが唯一勝利している。
日本は、それ以外にも圧倒的な成績を残している。
『Opta』によると、W杯においてアジア勢が1試合で4ゴールを奪ったのは、今回の日本代表が初の例となったようだ。
また、現時点ではあるが、FIFAランキングトップ10以内のチームから勝ち点を獲得したのも、アジア勢では日本だけである。
世界一を“目標”にする日本代表にとっては、まだ先の長い道ではあるが、アジアの中で1番であることは今大会で証明している。
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