インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、父ホルヘ氏の死を受け、現役をいつまで続けるか分からないと記した。イギリスメディア『BBC』が12日に報じている。
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インテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが心境をつづる
メッシの父ホルヘ氏は長い闘病生活の末、68歳で死去。14歳だったメッシの代理人を務め、息子が世界最高峰の選手へと成長していく姿を見守ってきた。
メッシは自身のSNSに父への追悼メッセージを投稿。「あなたなしでどうすればいいのか分からない。どうやって前に進めばいいのか分からない」と心境をつづった。
さらに、「以前はただサッカーをしていた。そして今は、これからそれをどれだけ長く続けるのか、自分でも本当に分からない」と現役続行への迷いを明かした。
そして、「あなたは最初からずっと私のそばにいてくれた。最後まであとほんの少しだった。なぜ、もう少しだけ頑張って、一緒に最後までやり遂げることができなかったんだろう」と父への思いを記している。
現在39歳のメッシは、2022年のカタール・ワールドカップでアルゼンチン代表を優勝へ導いた。2026年のワールドカップでも決勝まで進出したものの、スペインに0-1で敗れて準優勝に終わっている。その後、所属するインテル・マイアミへ戻っていた。
ホルヘ氏がアルゼンチン・ロサリオの病院で亡くなった後、メッシは家族とともに故郷へ戻っていた。葬儀は現地時間9日、ロサリオ郊外のペレスにある墓地で近親者のみが参列する形で執り行われたという。
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