日本サッカー協会(JFA)は20日、理事会を開催し、終了後にブリーフィングを実施。湯川和之専務理事から、技術委員会で決議されたとして、AFCアジアカップ2027を担当する日本代表のコーチングスタッフが発表された。
日本代表コーチ陣正式決定
森保一監督との契約は、2027年1月にサウジアラビアで開催されるAFCアジアカップ2027までとなっている。
コーチングスタッフには、名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチの7名が名を連ね、引き続き森保監督とともにチームを率いることになった。
今回発表された7名はいずれも、FIFAワールドカップ2026を戦ったコーチングスタッフ。森保監督体制で最後の大会となるAFCアジアカップ2027に向け、同じスタッフでタイトル獲得を目指すことが正式に決まった。
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