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2大会連続主将の長谷部、“日本サッカーのスタイル”を追求「未来もこのサッカーで戦っていくんだというものを示したい」

2大会連続主将の長谷部、“日本サッカーのスタイル”を追求「未来もこのサッカーで戦っていくんだというものを示したい」 2014.06.13

2大会連続で主将としてW杯に臨む長谷部誠。間近に迫ったコートジボワール戦に間に合うのか気がかりだが、本人は日本サッカーの未来につながる戦いを追求している。

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由

W杯開幕戦、西村主審は誤審をしたのか?“大会第1戦”の意味とクロアチア監督が批判した理由 2014.06.13

ブラジルW杯開幕戦、ブラジル対クロアチア。開催国が勝利した試合で疑惑の判定が出た。裁いたのは日本人の西村雄一氏。試合後には誤審という批判もあったが、果たして本当に誤審だったのか?

【独占インタビュー】スペイン代表監督デル・ボスケの自信「W杯、連覇だけを目指す」

【独占インタビュー】スペイン代表監督デル・ボスケの自信「W杯、連覇だけを目指す」 2014.06.13

近年、輝かしい成績を残しているスペイン代表。その圧倒的な強さゆえ、狙われる立場として強力な対スペイン網が敷かれつつある。この状況で名将はどのような作戦を練っているのか?『フットボールチャンネル02 スペインは負けない。』(6月4日発売)では本人へのインタビューを行った。(翻訳:江間慎一郎)

コートジボワール代表ラムシ監督、日本を警戒「優れたチーム。我々にはカウンターという切り札もある」

コートジボワール代表ラムシ監督、日本を警戒「優れたチーム。我々にはカウンターという切り札もある」 2014.06.13

2014年6月14日(現地時間)、日本代表はブラジル・W杯の初戦を迎える。その相手はアフリカ最強との呼び声もあるコートジボワール。この“エレファン”を率いるサブリ・ラムシ監督に、『フランス・フットボール』誌記者が独占インタビューを敢行した。(翻訳:田村修一)

“5人目の刺客”としてフィニッシュへの導火線となる――。“ジョーカー遠藤”が日本代表にもたらす最大の利点

“5人目の刺客”としてフィニッシュへの導火線となる――。“ジョーカー遠藤”が日本代表にもたらす最大の利点 2014.06.13

昨冬の欧州遠征で司令塔・遠藤保仁が途中投入される策が急きょ浮上した。ザッケローニの狙い、そして、日本代表はどう変わるのか、分析を試みた。(『フットボールサミット第21回 遠藤保仁、W杯を語る』より)

「今のチームは自分だけではなく他の選手も得点できる」。信じあえる仲間とともに本田が見る未来

「今のチームは自分だけではなく他の選手も得点できる」。信じあえる仲間とともに本田が見る未来 2014.06.12

3日後に迫ったコートジボワール戦を前に口を開いた本田圭佑。未だ周囲には雑音が多いが、メディアにも同じ日本人として共に戦うことを呼びかけた。常に強気で攻撃的なスタイルを求めた本田が真骨頂を見せる時は近い。

“大物食い”の伝統あるクロアチア。W杯開幕戦、ブラジル撃破へ自信「完全に分析した」

“大物食い”の伝統あるクロアチア。W杯開幕戦、ブラジル撃破へ自信「完全に分析した」 2014.06.12

いよいよ明日早朝(日本時間)に開幕するブラジルW杯。開催国ブラジルに注目が集まるが、対戦相手のクロアチアは虎視眈々とサプライズを狙っている。そこまで評価の高くない彼らだが、実力は十分。選手・監督は自信をみなぎらせている。

すべては国の未来のために――。スター揃いのコートジボワール代表。アフリカ特有の内紛が起こらない理由

すべては国の未来のために――。スター揃いのコートジボワール代表。アフリカ特有の内紛が起こらない理由 2014.06.12

日本とW杯初戦で対戦するコートジボワール。かつては内戦で苦しみ、代表にもさまざまな地域の選手がいる。内紛が起こりそうな要素があるが、このチームに限ってはそうはならない。コートジボワールが一丸となって戦う理由とは?

「W杯史上最悪」「勝ち点の自販機になる」。ガーナ戦惨敗で地元メディアはこぞって非難。本大会目前に絶望しか見えない韓国

「W杯史上最悪」「勝ち点の自販機になる」。ガーナ戦惨敗で地元メディアはこぞって非難。本大会目前に絶望しか見えない韓国 2014.06.12

ガーナとの親善試合で0-4と惨敗を喫した韓国代表。地元メディアはこぞって非難し、W杯本大会を前に絶望しか見えてこないという。グループHでは、ロシア、アルジェリア、ベルギーと対戦するが、突破への希望はあるのだろうか。

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