シン・テヨン

日韓戦は韓国代表が4-1で勝利した

韓国に轟く日韓戦完勝の歓喜。日本とは明らかな差、1979年以来38年ぶり4得点の大勝劇【韓国人記者の視点】

16日、E-1選手権最終戦で日本代表は韓国代表との試合に臨んだ。引き分け以上で日本の優勝が決まる一戦だったが、韓国がホームチームを圧倒。4-1で完勝した。日本から4得点を奪ったのは38年ぶり、1979年以来となる歴史的な一戦に、韓国メディアは沸き立っている。(文:キム・ドンヒョン)

韓国代表

日韓戦を前に韓国の世論は? E-1は関心低く地上波中継なし。だがどうしても特別な日本戦

日本で開催されているE-1選手権は12月16日に男子の最終日を迎える。現在日本が2連勝で首位、韓国が1勝1分けで2位につけており、最終戦の日韓戦が事実上の優勝決定戦となる。タイトルがかかったこの一戦を前に、韓国の世論はどうなっているのだろうか。(文:キム・ドンヒョン)

韓国はウズベキスタンと引き分け辛くもロシアW杯出場権を獲得した

韓国、薄氷のW杯予選突破。最悪の事態こそ免れるも問題は山積、本大会へ不安だらけ

9月5日(現地時間)、韓国代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選最終戦、ウズベキスタンとのアウェイゲームに臨んだ。韓国は勝利すれば自力で本大会出場を決められる状況にあったが、結果は0-0とスコアレスドロー。同時刻に行われていた試合でシリアが引き分けたため、辛くもW杯出場権を獲得した。最悪の事態こそ免れたものの、問題は山積みの状況にある。(文:キム・ドンヒョン)

ホームでのイラン戦はドロー。ウズベキスタンに敗れれば予選敗退となる可能性も出てきた

“崖っぷち”韓国、W杯かけ決戦へ。「失言騒動」で世論は冷やか。プレーオフ逃す可能性も

現地時間9月5日、韓国代表は2018年ロシアW杯アジア最終予選のウズベキスタン戦に臨む。8月31日のイラン戦は引き分けに終わり、最終戦に敗れればプレーオフ進出すら逃す可能性も出てきたが、ゲームキャプテンの失言もあり、国民の応援ムードは冷やかなものとなっている。(文:キム・ドンヒョン)

ソン・フンミン

韓国、W杯出場へ崖っぷち。イランと失望のドロー。プレーオフすら逃す可能性招いた大失態

韓国代表がロシアW杯出場権獲得レースで崖っぷちに立たされている。8月31日の試合でイランと痛恨のドロー。他会場でラッキーな結果もあったが、最終的には次のウズベキスタン戦に運命を託すことになった。シリアの猛追もプレッシャーを増幅させる。なぜホームですでにW杯出場を決めている相手に失態を演じることになってしまったのだろうか。(取材・文:キム・ドンヒョン【ソウル】)

“間接日韓戦”で大盛況だった韓国。メディアは「完勝」と大きく報道、自国を称賛し日本へは厳しい指摘

“間接日韓戦”で大盛況だった韓国。メディアは「完勝」と大きく報道、自国を称賛し日本へは厳しい指摘

奇しくも日本と同じウルグアイ、ベネズエラと対戦した韓国代表。現地では“間接日韓戦”と日本には見られない盛り上がりを見せた。実際に対戦していないのに「完勝」と報じ、日本・韓国、双方の試合を詳細に分析していた。

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