パトリック

【イタリア人の視点】再考したい人種差別問題。防がなければならない“間違えたレッテル”

【イタリア人の視点】再考したい人種差別問題。防がなければならない“間違えたレッテル”

浦和レッズとガンバ大阪によるJリーグチャンピオンシップ準決勝後に勃発したパトリックへの人種差別問題。昨季、“JAPANESE ONLY”という横断幕による無観客試合という処分を受けた浦和レッズが再びサポーターによる差別という問題に向き合わなければならなくなったが、サッカーファン=差別主義者というレッテルは決して貼ってはならない。

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フットボールチャンネルが選ぶ2014年ベスト30。10位~6位

2014年、J1で印象に残った選手は誰だろうか。フットボールチャンネルでは植田路生(同サイト編集長)、チェーザレ・ポレンギ(同サイトマネージングエディター)、森哲也(フットボール批評編集長)、川口昌寿(フットボールサミット編集長)、ほか編集部による投票を実施し、ベスト30を選出した。今回は10位から6位を発表する。

8年ぶりのリーグ王座奪還へ。浦和、好調G大阪と首位決戦。満員の埼スタでシャーレを掲げるか

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かつて、浦和レッズとガンバ大阪の一戦はJリーグ屈指の好カードであり、『ナショナルダービー』と称されたこともあった。その後、浦和は残留争いを経験し、ガンバに至ってはJ2も経験した。紆余曲折を経た両者が今季最大の大一番を迎える。

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