欧州サッカー

冨安健洋

冨安健洋、コーチ絶賛の存在感。窮地のボローニャを救ったのは開花する新たな力

セリエA第25節、ボローニャ対ウディネーゼが現地時間22日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表DFの冨安健洋はこの日も先発フル出場。後半ATにはロドリゴ・パラシオの得点をアシストするなど、結果も残した。そして背番号14は、90分間で3つのポジションをこなすなど柔軟性も見せている。(取材・文:神尾光臣【イタリア】)

リオネル・メッシ

バルセロナはメッシか、それ以外か。4発で覚醒、怒り渦巻くカンプ・ノウを結束させた唯一無二の力

リオネル・メッシが本来の力を呼び覚ました。現地22日に行われたラ・リーガ第25節のエイバル戦で4得点を奪い、バルセロナを5-0大勝に導いた。唯一無二の力を持つ背番号10が輝いた背景を読み解くと、バルセロナという巨大なクラブを取り巻く難しい現状が見えてきた。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

“弱い時”に戻ってしまったレアル・マドリー。アザール離脱の逆風で浮き彫りとなる、懸念点

リーガ・エスパニョーラ第25節、レバンテ対レアル・マドリーが現地時間22日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。マドリーは重要な2試合を前に実力で劣る相手に敗れた。そして、この試合でアザールが再び負傷。今後にも影響が出てきそうだ。(文:小澤祐作)

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なぜデブルイネは封じられたのか? マンチェスター・シティの攻撃を無力化させたレスターの守備戦術

プレミアリーグ第27節、レスター・シティ対マンチェスター・シティが現地時間22日に行われ、0-1でシティが勝利を収めた。80分にガブリエウ・ジェズスが決勝点を挙げたが、アシストランキングを独走するケビン・デブルイネはこの試合で沈黙。シティの攻撃が停滞した理由はレスターの守備戦術にあった。(文:加藤健一)

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