欧州サッカー

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トッテナムはワールドクラス。試合を支配したチェルシーが陥ったジレンマとは?【分析コラム】

プレミアリーグ第10節、チェルシー対トッテナムが現地時間29日に行われ、0-0の引き分けに終わった。チェルシーは60%以上のボール保持率をマークしたが、守りを固めるトッテナムの牙城を最後まで崩せず。フランク・ランパードとジョゼ・モウリーニョの師弟対決は勝ち点1ずつを持ち帰る結果となり、トッテナムが首位をキープした。(文:本田千尋)

アントワーヌ・グリーズマン

グリーズマン、ついに復活の狼煙。きっかけは1本のインタビュー? 躍動感を取り戻した背景とは【分析コラム】

ラ・リーガ第11節が現地29日に行われ、バルセロナはオサスナに4-0で快勝を収めた。この試合でゴールを挙げたアントワーヌ・グリーズマンは、これまでと見違えるような躍動感あふれるパフォーマンスでチームを引っ張った。加入2年目の今、なぜ劇的に調子を上げているのだろうか。(文:舩木渉)

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マルセイユ、CLでの不振は「意外」というより「やっぱりな」。躍進の昨季から怪しかった理由は?【欧州CL】

チャンピオンズリーグ(CL)・グループリーグC組第4節、マルセイユ対ポルトが現地時間25日に行われ、0-2でアウェイチームが勝利した。これでマルセイユはCLワースト記録となる13連敗。しかも4試合を終えて無得点と、泥沼にハマっている。ただ、これは「意外」というよりは「やっぱりな」という印象の方が強いのかもしれない。(文:小川由紀子【フランス】)

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ミランが強い! セリエA制覇も夢ではない。イブラヒモビッチ&指揮官不在のピンチを救う存在は…【分析コラム】

セリエA第9節、ACミラン対フィオレンティーナが現地時間29日に行われ、2-0でミランが勝利した。ズラタン・イブラヒモビッチとステファノ・ピオーリ監督を欠きながらも、セリエAでは好調を維持。10年ぶりのセリエA制覇も夢ではないのかもしれない。(文:加藤健一)

久保建英

久保建英の序列は…。ソシエダとの上位対決で突きつけられた難しい現実とは?【分析コラム】

ラ・リーガ第11節、レアル・ソシエダ対ビジャレアルが現地時間30日に行われ、1-1のドローに終わっている。日本代表MFの久保建英は74分から出場。得点やアシストはなかったが、動き自体は決して悪くなかった。しかし、この試合でスタメン落ちしたことの意味は決して小さくないはずだ。(文:小澤祐作)

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