西澤明訓

中村俊輔

名門低迷の要因は中国にあり? エスパニョールが27年ぶり降格。かつて中村俊輔ら在籍

現地8日にラ・リーガ第35節が行われ、バルセロナに0-1で敗れたエスパニョールの来季2部降格が決まった。かつて西澤明訓や中村俊輔も在籍し、日本での知名度も高い名門クラブはなぜ低迷してしまったのか。創立120周年を迎えた歴史と伝統のあるエスパニョールが暗闇に迷い込んでしまった要因は、遠く離れたアジアにあったのかもしれない。(文:舩木渉)

0502daihyo_getty

日本代表、背番号9の系譜。中山雅史、西澤明訓、高原直泰、岡崎慎司、W杯で最もゴールを決めたストライカーは…

日本代表は初出場となった1998年のフランスワールドカップから数えて6大会連続でワールドカップ本大会に出場している。背番号9を背負った選手たちは、大舞台でどのような活躍を見せたのか。今回はワールドカップで9番を背負った日本代表選手を大会ごとに紹介する。※所属チームは大会前時点、年齢は初戦時点のもの。

引退を発表したラウル・タムード。“ワールドクラス”でなくとも“地域密着”で地元に愛された名選手

引退を発表したラウル・タムード。“ワールドクラス”でなくとも“地域密着”で地元に愛された名選手

エスパニョールをキャプテンとしてけん引し、現在は2部のサバデルFCに所属しているFWラウル・タムードが現役引退を発表した。決してワールドクラスといえる選手ではないが、地元のクラブで育ちキャプテンまで務め上げた名手にクラブもサポーターも大きな愛情を捧げている。

新着記事

↑top