セレッソ大阪、最強の日本人スコアラーは誰だ!? 歴代日本人得点ランキング1~5位。首位はやっぱりミスターセレッソ。香川真司と柿谷曜一朗の同期対決の軍配は?

2021年05月30日(Sun)8時00分配信

シリーズ:Jリーグ歴代日本人得点ランキング
text by 編集部 photo Getty Images
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29年目を迎えたJリーグでは、これまでに数多くの選手がゴールを決めてきた。セレッソ大阪でも、数多くのゴールが生まれ、クラブの歴史を刻んできている。今回は、セレッソ大阪でプレーした日本人選手の中から、所属時の得点ランキングを紹介する。※成績はJリーグ通算

5位:セレッソから世界へ

香川真司
【写真:Getty Images】

香川真司
生年月日:1989年3月17日
Jリーグ通算成績:125試合/55得点
在籍時期:2006-10


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 セレッソ大阪から世界へ羽ばたいた香川真司は、2006年から5シーズンにわたって所属し、5年間にわたってプレー。2009年にはJ2で得点王になるなど活躍し、計55ゴールを挙げた。

 少年時代から才能を高く評価されてきた香川は、プロ2年目から頭角を現す。J2で戦うセレッソでレギュラーポジションをつかむと、次第にゴール数も増えていった。2007年に5得点だった香川は、2008年に16得点を奪うと、2009年に27得点を記録。セレッソのJ1昇格の立役者になった。

 J1昇格後もゴールを量産していた香川は、2010年シーズンの途中にボルシア・ドルトムントへの移籍が決定。世界的な選手へとなった。

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