都並敏史

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「ドーハの悲劇」。躍進に湧く日本代表を一夜で絶望に…悲劇を招いた最悪のシナリオ【日本代表平成の激闘史(2)】

時代は平成から令和へ。時代は変われども、後世へと語り継ぎたい平成に起きた名勝負を、各ライターに振り返ってもらう本企画。今回は平成5(1993)年10月28日に行われた米国ワールドカップアジア最終予選、日本代表対イラク代表の一戦を回顧する。(文:元川悦子)

日の丸をつけるということ――。W杯に出られなかった時代の証言

日の丸をつけるということ――。W杯に出られなかった時代の証言

98年W杯フランス大会まで、日本はW杯本大会へ出場することはできなかった。しかし、これまで本大会の扉に手をかけたことは二度ある。85年のメキシコ大会予選、もう1つは93年アメリカ大会の予選である。本大会出場の目前まで戦った木村和司、都並敏史、そしてチームを率いた森孝慈の3名に、当時を振り返りながら日の丸をつけることとはどういうことかについて話を聞いた。(原稿執筆2010年2月)

意外と多い日本代表における右利きの左サイドバック

意外と多い日本代表における右利きの左サイドバック

日本代表の左サイドバックといえば、インテル・ミラノに所属する長友佑都がファーストチョイスだろう。90分間休むことなくアップダウンできる無尽蔵のスタミナと走力で、インテルでも欠かせない存在になっている。

元日本代表選手らが国立で競技場の思い出を語る

元日本代表選手らが国立で競技場の思い出を語る

1日のテレビ東京『FOOT×BRAIN』では「永久保存番!見納め国立競技場メモリアル」と題し、数々の名勝負を生み出した日本サッカーの聖地の歴史を振り返った。

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