飯倉大樹

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横浜FMが見せた新たな景色。「マンC化」するには? 守護神・飯倉大樹の試行錯誤と覚悟【西部の目】

横浜F・マリノスは明治安田生命J1リーグを12位で終えた。新監督を迎え、マンチェスター・シティのような戦い方を標榜。その攻撃的な姿勢は存在感を放ったものの、1年では本家の域に達することはできなかった。ただチームの守護神・飯倉大樹からは、シティに近づこうという覚悟が感じられた。(取材・文:西部謙司)

横浜F・マリノス

マリノス大改革1年目は失敗なのか? 56得点でも残留争い、超攻撃的サッカーの行く末

横浜F・マリノスは今季、アンジェ・ポステコグルー監督を迎えてチームスタイルの大転換を図った。しかし、J1リーグ戦の最終順位は12位。指揮官の来季続投は決まっているが、この挑戦は成功なのか? あるいは失敗なのか? 理想と現実の狭間でもがく名門の2018シーズンを振り返る。(取材・文:舩木渉)

アンジェ・ポステコグルー

マリノス、連敗脱出への処方箋。川崎Fの重鎮が語る前半戦との違い、取り戻すべき誇り

横浜F・マリノスは5日、明治安田生命J1リーグ第20節で川崎フロンターレと対戦して0-2で敗れた。前半戦はドローだったこのカードだが、今回は力の差が如実にあらわれる一戦になってしまった。マリノスはこれでリーグ戦3連敗となり、暫定ながら15位に転落。なかなか結果が出ない苦境を乗り越えるには、今何が必要なのだろうか。(取材・文:舩木渉)

中澤佑二

3試合で11失点…マリノス守備崩壊の理由。「自分たちのサッカー」は見直すべき?

横浜F・マリノスは1日、J1第19節でサンフレッチェ広島に1-4で敗れた。終盤に伊藤翔のゴールで一矢報いたが、時すでに遅し。首位・広島の堅い守備を前に攻めあぐね、要所で確実にゴールを奪われて反撃ムードは沈黙した。ここ3試合で11失点を許した原因はどこにあり、改善することはできるのだろうか。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

飯倉大樹

7km走るGK飯倉大樹の頭の中。横浜FMの新戦術を支える“クレイジー”守護神の理想像

アンジェ・ポステコグルー監督に率いられた横浜F・マリノスの新たなスタイルが、Jリーグで話題を呼んでいる。徹底してパスをつなぎ、90分間を通して相手を圧倒することをコンセプトにしたサッカーの根っこを支えるのは、中盤の選手でもストライカーでもなく、GKだ。プロ14年目を迎えた飯倉大樹はどんなことを考えながらプレーしているのか。頭の中を少しだけ覗かせてもらった。(取材・文:舩木渉)

飯倉大樹

横浜FM、今季初勝利で取り戻したサッカーの原点。「泥臭く戦う」姿勢で掴んだ勝ち点3

三ツ沢の夜空に勝利の雄叫びが轟いた。7日、横浜F・マリノスがYBCルヴァンカップのFC東京戦で今季の公式戦初の勝ち点3を獲得。ホーム開幕戦に集まったファン・サポーターが歓喜に沸いた。重要な「1勝」を手にできた要因は、新監督の目指すスタイルだけでなく、サッカーの原点とも言える部分だったのかもしれない。(取材・文:舩木渉)

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