高山薫

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Jリーグ、主要移籍まとめ(7)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】

2019シーズンのJリーグが開幕し、最初の移籍期間が3月29日に閉じた。新天地に活躍の場を求めた選手たちは、自らの力を発揮しチームに貢献することができるか。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちをピックアップした。

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大分、偶然ではない強さの源泉は? 6年ぶりJ1で好発進、監督・選手の言葉から滲み出るもの

明治安田生命J1リーグ第3節が9日に行われ、大分トリニータはジュビロ磐田に2-1と勝利した。これで大分は開幕3試合を終えて2勝を達成。シーズンは始まったばかりだが、今後への期待を感じさせる。好発進の要因とは?(取材・文:青木務)

大分トリニータ

大分、大量補強も経験不足は不安要素。6年ぶりに挑むJ1の舞台、目指すは残留のみ【2019年Jリーグ補強診断】

2019年のJ1リーグが間もなく開幕する。新シーズンに向けて各クラブはどのような補強を行ったのだろうか。今回は、6年ぶりにJ1の舞台へ帰ってきた大分トリニータを取り上げる。

曹貴裁

湘南・曹監督、清宮父との交流で得た指導観。「主将は決めない」。就任7年目の初挑戦

2年ぶりにJ1の舞台に挑む湘南ベルマーレが、新たなチャレンジに取り組んでいる。キャプテンと副キャプテンを決めないまま今月11日に始動し、22日からはスペイン・マラガでのキャンプを開始させた。主将や副主将を決めないのは、指揮を執って7年目となる曹貴裁(チョウ・キジェ)監督にとっても初めてのアプローチ。49歳になっても情熱をたぎらせる指揮官が描く青写真と、前身の藤和不動産サッカー部創立から50周年となるメモリアルイヤーのスローガンにすえた『ALIVE』との関係を追った。(取材・文:藤江直人)

菊地俊介

湘南の新主将、菊地俊介。高山の長期離脱で引き継いだ大役。2ゴールで消し去った“トラウマ”

キャプテンにして「湘南スタイル」の体現者、FW高山薫が右ひざに大けがを負い、長期離脱を強いられた湘南ベルマーレ。心身両面でチームを引っ張るダイナモの今シーズン中の復帰がほぼ絶望となった大ピンチで、曹貴裁監督は入団4年目の25歳、MF菊地俊介を新キャプテンに指名。すべて無失点で5連勝中だった9日の東京ヴェルディとの上位対決を、2ゴールをあげた菊地の活躍もあって3‐2で制した。J1復帰へ向けて再加速する体勢を整えた、キャプテン交代を導いた知られざるドラマを追った。(取材・文・藤江直人)

鹿島アントラーズの永木亮太

鹿島・永木、古巣に見せた“湘南スタイル”の片鱗。成長のために選んだ常勝軍団での挑戦

今シーズンから鹿島アントラーズでプレーするMF永木亮太。新天地でのリーグ戦初先発が情熱のすべてを注いできた古巣・湘南ベルマーレ戦で、ピッチも慣れ親しんだShonan BMWスタジアム平塚で巡ってきた4月16日のJ1ファーストステージ第7節。不思議な縁を感じながら、2得点に絡む活躍で3対0の快勝劇に貢献した。(取材・文:藤江直人)

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湘南の新主将に就任した高山。同い年の前主将から受けた刺激と新たな決意

3度目の挑戦で悲願のJ1残留を果たした、湘南ベルマーレの新キャプテンにFW高山薫が就任した。前キャプテンのMF永木亮太(鹿島アントラーズ)、ハリルジャパンにも選出されたDF遠藤航(浦和レッズ)らの主軸が抜けた今オフ。苦戦を余儀なくされるのでは、と不安視されるベルマーレを、持ち前の明るいキャラクターとJ1でも群を抜く運動量の多さでけん引していく。

【英国人の視点】2年間で成長を遂げた湘南。監督と選手が示した“ボールを持つ勇気”、攻撃的フットボールを掲げるクラブは更なる高みへ

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今季のJリーグには、大きな躍進を遂げるチームがある。13節を終えて8位につける湘南ベルマーレは、昨季のJ2で優勝を果たし、2年ぶりにJ1の舞台に挑んでいる。英国人記者は当時とメンバーは大きく変わらないチームがここまで躍進した理由をどう見ているのだろうか。

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

調子を上げてきた柏と4戦勝ちなしの横浜FM。対照的な両者の対決の行方は

6日のカップ戦でタイトルを獲得した柏レイソルは、今節も自信を持って戦うだろう。対する横浜F・マリノスは勝ち切れない試合が多く、前節は完敗を喫した。両者チームの状態はまさに正反対だ。

日本代表にプラス要素をもたらすJリーガー。4人が持つチーム力をアップさせる4つの基準とは?

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ザックジャパンのW杯登録メンバーの発表が迫っている。既に主力はほぼ固まった感もあるが、重要なのはチームとしてどれだけ“使える”選手を抱えているかだ。代表に新たな要素を加えられる選手はJリーグにもいる。

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