コートジボワール

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前回、前々回と強豪がひしめく“死の組”に入り、グループリーグで姿を消したエレファンツ。だが、今回は決して絶望的なグループではなく、決勝トーナメント進出のチャンスは十分にある。中心選手たちは軒並み30代に突入し高齢化も囁かれるが、欧州のビッグクラブで培った経験は大一番でも活きるはず。爆発的な攻撃力を発揮すれば、大会の主役に躍り出ても不思議ではない。

注目の選手

Drogbaディディエ・ドログバ

ディディエ・ドログバ

36歳で迎える今大会が、おそらく最後のワールドカップとなる。過去2大会は満足なパフォーマンスを見せられず、チームもグループリーグで姿を消した。安定したポストプレーで味方を活かし、高い得点能力で自ら多くの得点を奪う。全盛期は過ぎたといっても、対戦相手にとっては最も警戒しなければならない選手であることに変わりはない。
Yaya Toure ヤヤ・トゥーレ

ヤヤ・トゥーレ

中盤センターから攻撃を操るプレーメーカー。それぞれ特徴の違うアタッカーを擁するコートジボワールだが、彼らを生かすも殺すもトゥーレ次第。また自ら得点を狙うこともでき、彼の2列目からの飛び出しがこのチームのアクセントになっている。

出場国の情報

過去成績 74年 予選敗退
78年 予選敗退
82年 不参加
86年 予選敗退
90年 予選敗退
94年 予選敗退
98年 予選敗退
02年 予選敗退
06年 グループリーグ敗退
10年 グループリーグ敗退
人口 2,060万人
首都 ヤムスクロ
公用語 フランス語
面積 32.2万㎢
一人当たりGDP 1,057ドル(153位)
通貨 CFAフラン

監督紹介

Sabriサブリ・ラムシ

サブリ・ラムシ

1971年11月9日生まれフランス出身。2009年に現役を引退した元フランス代表にとって、コートジボワールは自身の指導者デビューのチームとなった。監督経験のないラムシに対し懐疑的な意見もあるが、攻撃一辺倒になりがちのチームにバランスをもたらし、攻守において隙のないチームを作っている。初出場から今大会が3度目のワールドカップとなるコートジボワールを、新米指揮官がどのような采配で導くか注目だ。

選手一覧

GK ブバカール・バリ BOUBACAR BARRY ロケレン
GK サユバ・マンデ SAYOUBA MANDE スタベイク
GK シルバン・グボウオ SYLAVAIN GBOHOUO セウェ・スポール
DF セルジュ・オーリエ SERGE AURIER トゥールーズ
DF スレイマヌ・バンバ SOULEYMANE BAMBA トラブソンスポル
DF コンスタン・ジャクパ CONSTANT DJAKPA フランクフルト
DF ウスマヌ・ディアラスバ OUSMANE DIARRASSOUBA リゼスポル
DF ジャン・ダニエル・アクパ・アクプロ JEAN-DANIEL AKPA-AKPRO トゥールーズ
DF アルトゥール・ボカ ARTHUR BOKA シュツットガルト
DF コロ・トゥーレ KOLO TOURE リバプール
DF ディディエ・ゾコラ DIDIER ZOKORA トラブソンスポル
MF セレイ・ディエ SEREY DIE バーゼル
MF シェイク・ティオテ CHEIK TIOTE ニューキャッスル
MF ヤヤ・トゥーレ YAYA TOURE マンチェスター・シティ
MF イスマエル・ディオマンデ ISMAELsmael DIOMANDE サンテティエンヌ
MF マックス・グラデル MAX GRADEL サンテティエンヌ
MF ディディエ・ヤ・コナン DIDIER YA KONAN ハノーファー
FW マティス・ボリ MATHIS BOLLY デュッセルドルフ
FW ウィルフリード・ボニ WILFRIED BONY スウォンジー
FW ディディエ・ドログバ DIDIER DROGBA ガラタサライ
FW ジェルビーニョ GERVINHO ローマ
FW サロモン・カルー SALOMON KALOU リール
FW ジオバンニ・シオ GIOVANNI SIO バーゼル

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