スイス

switzerland

ギョクハン・インラー、ヴァロン・べーラミ、トランキッロ・バルネッタらがキャリアのピークを迎える年齢に差し掛かり、2009年のU-17ワールドカップ優勝メンバーも順調に育っているスイス。特に中盤は粒ぞろいであり、ポゼッションでも優位に試合を進めることができる。守備力も健在で、欧州予選はわずか6失点だった。これまでの最高成績はベスト8。今回のチームは新たな歴史を作ることができるだろうか。

注目の選手

Switzerland v Brazil - International Friendly

ヴァロン・ベーラミ

右サイドを中心に活躍してきたが、スイス代表ではボランチも担う。技術はもちろん闘志も備えており、どんな局面でも臆することなく戦える選手。中盤の構成力を短中為には不可欠な選手のひとりだ。
xhakaグラニト・シャカ

グラニト・シャカ

2009年のU-17ワールドカップ優勝メンバーのひとり。すでにA代表でも中心選手に成長し、背番号10を背負いパスワークの軸となっている。スイスのポゼッションサッカーを牽引し、ワールドカップでの飛躍が期待されるヤングタレントだ。

出場国の情報

過去成績 34年 ベスト8
38年 ベスト8
50年 グループリーグ敗退
54年 ベスト8
58年 予選敗退
62年 グループリーグ敗退
66年 グループリーグ敗退
70年 予選敗退
74年 予選敗退
78年 予選敗退
82年 予選敗退
86年 予選敗退
90年 予選敗退
94年 ベスト16
98年 予選敗退
02年 予選敗退
06年 ベスト16
10年 グループリーグ敗退
人口 804万人
首都 ベルン
公用語 ドイツ語
面積 4.1万k㎡
一人当たりGDP 78,880ドル(4位)
通貨 スイスフラン

監督紹介

ottmarオットマール・ヒッツフェルト

オットマール・ヒッツフェルト

1949年1月12日生まれドイツ出身。スイス、ドイツで数々のタイトルを獲得してきた名将。ボルシア・ドルトムント、バイエルン・ミュンヘンの監督としてUEFAチャンピオンズリーグを制覇した。異なる2クラブを率いてビッグイアーを獲得したのは、彼を含めて4人しかいない。今回のワールドカップを最後に監督業からの引退の意向を示しており、ヒッツフェルトにとっても最高の形で大会を終えたいところだ。

選手一覧

GK ディエゴ・ベナーリオ DIEGO BENAGLIO ヴォルフスブルク
GK ヤン・ゾマー YANN SOMMER バーゼル
GK ロマン・ビュルキ ROMAN BÜ RKI グラスホッパー
DF ジョアン・ジュルー JOHAN DJOUROU ハンブルガーSV
DF シュテファン・リヒトシュタイナー STEPHAN LICHTSTEINER ユベントス
DF リカルド・ロドリゲス RICARDO RODRIGUEZ ヴォルフスブルク
DF ファビアン・シェア FABIAN SCHAR バーゼル
DF フィリップ・センデロス PHILIPPE SENDEROS バレンシア
DF スティーブ・フォン・ベルゲン STEVE VON BERGEN ヤングボーイズ
DF レト・ツィークラー RETO ZIEGLER サッスオーロ
DF ミヒャエル・ラング MICHAEL LANG グラスホッパー
MF トランキッロ・バルネッタ TRANQUILLO BARNETTA フランクフルト
MF ヴァロン・ベーラミ VALON BEHARAMI ナポリ
MF ブレリム・ジェマイリ BLERIM DZEMAILI ナポリ
MF ギョクハン・インラー GOKHAN INLER ナポリ
MF ジェルソン・フェルナンデス GELSON FERNANDES フライブルク
MF ジェルダン・シャキリ XHERDAN SHAQIRI バイエルン
MF ヴァレンティン・シュトッカー VALENTIN STOCKER バーゼル
MF グラニト・シャカ GRANIT XHAKA ボルジアMG
FW ヨシップ・ドルミッチ JOSIP DRMIC ニュルンベルク
FW アドミル・メーメディ ADMIR MEHMEDI フライブルク
FW マリオ・カブラノビッチ MARIO GAVRANOVIC チューリヒ
FW ハリス・セフェロビッチ HARIS SEFEROVIC" レアル・ソシエダ

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