ベッカム氏がマンUの後輩デパイに助言「7番は誇り。重圧に感じなくていい」

2015年11月19日(Thu)8時01分配信

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ベッカムがマンUの後輩デパイに助言「7番は誇り。重圧に感じなくていい」
かつてマンチェスター・ユナイテッドの7番を背負ったデイビッド・ベッカム氏【写真:Getty Images】

 かつての“背番号7番”であるデイビッド・ベッカム氏がマンチェスター・ユナイテッドの後輩に助言を与えている。18日、英紙『テレグラフ』が報じた。

 今季からユナイテッドでプレーするオランダ代表FWメンフィス・デパイは、今夏PSVから移籍金3000万ポンド(約55億円)で加入した。かつてベッカム氏がつけた背番号7番を選択したデパイだが、ここまでプレミアリーグで1ゴールと新天地への適応に苦しんでいる。

 しかし、ベッカム氏はデパイに対して「誇りに思うだけでよい」と助言をしている。

「私が(ユナイテッドで)背番号7番を望んだ理由は、ジョージ・ベスト、ブライアン・ロブソン、エリック・カントナといった偉大な選手がつけていたからだ。私はそれを誇りに感じたが、脅迫とは考えなかったよ」

 近年ユナイテッドはマイケル・オーウェン、アンヘル・ディ・マリアと背番号7番をつけた選手が思うような活躍をできていない。果たして、デパイは“偉大な7番の系譜”を受け継ぐことができるのだろうか。

【了】

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