ブッフォンのFIFAベスト50漏れに抗議か。伊サッカー協会が投票入れさせず

2016年01月12日(Tue)8時52分配信

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ブッフォンのFIFAベスト50漏れに抗議か。伊サッカー協会が投票入れさせず
FIFAベスト50に入っていなかったGKジャンルイジ・ブッフォン【写真:Getty Images】

 スイスのチューリッヒで11日、FIFAバロンドール授賞式が行われた。この時、イタリア代表のアントニオ・コンテ監督と主将の同代表GKジャンルイジ・ブッフォンが投票を入れなかったが、その理由が明らかになった。11日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 同メディアによると、FIFAバロンドールのベスト50にブッフォンの名前が入っていなかったことから、抗議の意味を込めてイタリアサッカー協会(FIGC)から投票しないよう、コンテ監督とブッフォン本人に指示があったようだ。

 ブッフォンは2001年からユベントスに在籍しており、今日まで正守護神を務めている。昨季はチームのリーグ4連覇に貢献しており、37歳になってもなお実力は衰えていない。

 イタリア代表としても通算154試合の出場経験があり、2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯、2010年南アフリカW杯、そして2014年ブラジルW杯と、何度も大舞台を経験してきた。それだけに、FIFAバロンドールのベスト50から外れていたことに不満が溜まっていたのかもしれない。

【了】

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