江蘇蘇寧、今冬の“爆買い”終了宣言。ブラジル代表MFラミレスらをお買い上げ

2016年02月14日(Sun)20時12分配信

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ラミレス
江蘇蘇寧に加入したラミレス【写真:Getty Images】

 中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は、クラブの公式『微博』(中国版ツイッター)で、欧州クラブからの選手補強が終了したことを宣言した。中国人選手の入れ替えはあるものの、国外からの選手獲得は終了したとしている。

 “爆買い”が続く中国クラブで最も移籍市場を賑わせた江蘇蘇寧は、チェルシーからブラジル代表MFラミレスを中国サッカー史上最高額となる2800万ユーロ(約36億円)で獲得。

 その1週間後には広州恒大がアトレティコ・マドリーから4200万ユーロ(約54億6000万円)でコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得したことで更新されてしまったが、その2日後にシャフタール・ドネツクのブラジル代表MFアレックス・テイシェイラを5000万ユーロ(約65億円)で獲得し、再び記録を塗り替えした。

 また、かつてマンチェスター・シティなどでもプレーした元ブラジル代表FWジョーを獲得するなど、3人のビッグネームを獲得。また、オランダのズヴォレからオーストラリア代表DFトレント・セインズバリーも加入している。

 一方、元浦和レッズのFWエスクデロ・競飛王はクラブとの契約を解消して退団している。

 底なしの資金で次々とビッグネームを手中に収めている江蘇蘇寧は、ACLでFC東京と同じグループとなっている。

【了】

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