長友、ローマのエース封じに伊メディアも高評価「少しも余裕を与えなかった」

2016年03月20日(Sun)8時19分配信

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長友佑都
インテルに所属する長友佑都【写真:Getty Images】

 セリエA第30節が現地時間20日に行われ、インテルはローマと対戦。イバン・ペリシッチのゴールで先制するも、後半終盤にラジャ・ナインゴランにゴールを許し、1-1の引き分けに終わっている。

 この試合で日本代表DF長友佑都は、前節に続いて先発フル出場を果たした。左サイドを縦横無尽に駆けまわり、今季公式戦12得点を記録しているローマのモハメド・サラーの動きを封じた長友はイタリアメディアから高い評価を受けている。

 イタリア『インテルニュース.it』は長友に「6,5」の採点をつけ、寸評では「マンチーニは長友に対して、モハメド・サラーから目を離さないように命じたが、少しも余裕を与えなかった」と、長友のあらゆるプレーを高評価した。

 また、『カルチョメルカート.com』も長友に「6,5」の採点をつけ、寸評では「長友はサラーとマッチアップしたが、パンに噛み付くように動きを封じた」とし、サラーを自由にさせなかったことを評価している。

 さらに、イタリアメディア『トゥットメルカートウェブ』は長友に「6,0」の採点をつけ、寸評では「無理をせず、器用に自分の仕事を実行した。効果的な攻め上がりもいくつかあった」と、ミスなくプレーしていたことを評価している。

 後半終盤に追いつかれ引き分けに終わったインテルだが、長友はマッチアップした選手をほとんどの時間押さえ込んでいた。フル出場を果たす試合も増えており、ロベルト・マンチーニ監督の信頼を取り戻したと言えそうだ。

【了】

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