長友がインテルの会長交代に言及「誰が会長だろうと自分のプレーをチームのためにする」

3日に行われたセリエA第11節でインテルはアウェイでのウディネーゼ戦を3-0で勝利した。長友佑都は先発フル出場。試合後の長友のコメントを紹介する。

2013年11月04日(Mon)13時52分配信

text by 神尾光臣 photo Kazhito Yamada / Kaz Photography
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「今日は特にゴールを取りたかった」

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長友佑都【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】

――今日は前に詰めていたが、ゴールを取りたいという気もちがあったのでは?

「それは常に持っていますけど、今日は特にゴールを取りたかったですね。あとはゴールに絡みたいということを意識して入っていたんですけどね。それをゴール前に入るところだったり、妥協せずに走って行くところだったり、そういう部分っていうのを続けて行かないといけないなと思います」

――次の試合はファン・ジェズスが出場停止、故障者もいてディフェンスラインがどうなるかは不透明です。

「シーズン中なんで、やっぱりそういう状況も出てくるんで、やっぱりその中で代わりに入ってくる選手が、そしてしっかりとレギュラーを張っている選手が引っ張ってやらなきゃいけないなと思いますけど」

――会長がインドネシア人になるが?

「まあ、モラッティはまだインテルに残るっていうし、僕としてはしっかりとインテルで結果を残すことにこだわって、誰が会長だろうと自分のプレーをチームのためにするだけです」

【了】

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